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MotleyCrue Tシャツ(Shout At The Devil Faces)

MotleyCrue Tシャツ(Shout At The Devil Faces)

Regular price ¥4,800 JPY
Regular price Sale price ¥4,800 JPY
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こちらは、モトリー・クルーのブレイクスルー作となった2ndアルバム『Shout at the Devil』(1983年発売)をテーマにした、ブラックベースのTシャツです 。バンドロゴ、アルバムタイトル、メンバー4人のポートレート、そしてペンタグラム(五芒星)という、80年代グラムメタルのアイコニックな要素を一枚に集約したデザインとなっています。

血のように滴る赤いロゴタイポグラフィ

上部に配置された「MÖTLEY CRÜE」のロゴは、赤い太字で表現され、文字の輪郭が滲むような処理が施されています。この表現は、血だまりや悪魔的な儀式を思わせるホラー/ダークファンタジー的な質感を演出しており、バンド名にウムラウト(ö、ü)を用いる独特な表記法と合わせて、彼らのビジュアルアイデンティティを強く印象付けるデザインです。

メンバー4人のグリッド配置ポートレート

中央には、モトリー・クルーの4人のメンバー、ヴィンス・ニール(Vo)、トミー・リー(Dr)、ニッキー・シックス(Ba)、ミック・マーズ(Gt)と思われるモノクロポートレートが2×2のグリッド状に配置されています。それぞれ異なる表情・ポーズを見せることで、個々のキャラクター性を際立たせながらも、統一されたレイアウトによってバンドとしての結束感も表現している、バランスの取れた構図です。

アルバムタイトル「SHOUT AT THE DEVIL」

ポートレートの下に配置されたタイトルロゴは、荒々しくブラシで書かれたような字体で表現されており、アルバムが持つ攻撃的かつ反抗的なメッセージ性を視覚化しています。このアルバムは1983年にリリースされ、バンドの商業的なブレイクスルーとなった重要な作品であり、当時のグラムメタル/ヘアメタルシーンにおける代表作の一つとして位置づけられています

4つのペンタグラム(五芒星)

最下段に横一列で並ぶ赤いペンタグラム(五芒星)は、このアルバムを象徴する最も有名なビジュアルモチーフです。アルバムカバー自体にもペンタグラムのイメージが使用されており、当時は宗教的・保守的な層から「悪魔崇拝を助長する」として物議を呼んだ、論争的(controversial)なアートワークとして知られています 。実際には悪魔崇拝そのものを意図したものではなく、ロックンロールの反抗的・挑発的な精神性を象徴的に表現したイメージだと解釈されていますが、そのセンセーショナルな見た目は当時から現在まで、ファンの間で語り継がれるアイコニックなアートワークとして親しまれています

モトリー・クルーは1981年にロサンゼルスで結成されたロックバンドで、『Shout at the Devil』(1983年)によって全米でのブレイクスルーを果たしました 。過激なステージパフォーマンス、退廃的なファッション、そして反抗的なアートワークによって、80年代グラムメタル/ヘアメタルシーンを代表するバンドの一つとなりました。同アルバムは現在でも当時のオリジナル盤カバーがコレクターの間で高い人気を誇り、入手困難なアイテムとして扱われることもあります

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